物理哲学!

物理学について私が考えたことをぶつぶつ呟きます。

物理

数M理論![14]~整合性の数々~

◆略号紹介 ME=数学的要素 PE=物理学的要素 数M理論=数学的Mapping理論(本理論) 数M理論とはこの世の万物(PE)は全て数学論理要素(ME)と完全一対一対応であることを主張する。その下で、1プランク時間=1論理展開として時間と論理展開を対応づけ、更に…

数M理論![13]~相対性理論との矛盾~

[目次] ▲相対性理論と矛盾 ▲解決の方向性 ▽[一言コラム;量子もつれ] ◆略号紹介 ME=数学的要素 PE=物理学的要素 数M理論=数学的Mapping理論(本理論) 相対論01 いつも通り、初読者のために本理論の概要をさっと紹介しよう。 本理論は数学的要素=MEと…

数M理論![12]~相対性理論との融合~

[目次] ▲序文 ▲<1次元モデル> ▲まとめ [訂正]この度は大きな訂正を行いました。そのついでに読みにくいと思われる部分の修正も行いました。(2023/08/28) [訂正2]この絶対論理空間モデルと相対性理論は根本的に矛盾していると考えられます。(n,m…

数M理論![11]~新たなる序章~

△類似理論 復習Ⅰ △プランク単位系 復習Ⅱ 惑星01 ◆略号紹介 ME=数学的要素 PE=物理学的要素 数M理論=数学的Mapping理論(本理論) △類似理論 ChatGPTで調べてみたところ数M理論と少々似た理論の存在を知った。それはMUH=Mathematical Universe Hypothesi…

数M理論!~(10)主張の変更及び確認~

△はじめに 以前の記事を読み返す中でまた変更点や追加事項等が出てきたので記事にします。 実はこれは他サイト(Blogger)への投稿を目論んでいる筆者が英文記事の下書きを作る中で生まれたという事情をもつものである。基本的に『物理哲学!』で述べた内容…

数M理論!~振り返ってみて思ったこと~

△[はじめに] 今回は今までよりももう少し詳しくPE(したがってME)の分析を行い、数M的な考察を2つほど施してみた。 1つ目として、プランク長から示唆される3次元プランク体積について数M的考察を行う。これにより、この宇宙の構成についての理解を得よう…

数M理論!~MP対応について~

略号紹介 ME=数学的要素 PE=物理的要素 数M理論=数学的Mapping理論(本ブログの理論) <目次> △MP対応序論 ▲MP対応の手順 ▲MP対応の適用 ▽[注意] △お断り 数式02 △MP対応序論 今回はいよいよMP対応についての議論をしたいと思います。 ここで一応MP対…

数M理論!~宇宙の果てから~

△[序文] 私は、今回は今まで述べてきたことの再確認をしよう、また、その中で若干の深掘りができたらいいな、と思い筆を執った。これまでも復習という名の下に様々書いてきたが、読み返して少々伝わりにくいと思い、より解り易い文章をという思いもあった…

数M理論!~万物の本質を語る~

△はじめに 今回はここまで考察してきた数M理論の復習を行いたいと思います。初めに述べておきますが、本論の核心は初号に集約されており、初号を読むことが何より解り易いので、以下の記事をお読みください。本記事に書かれていることは初号の中にほとんど含…

数M理論!~宇宙の真理の更なる追求~

△[はじめに] ▲[通常もME=PE] ▲[通常の帰納性] ▲[抽象→具体] ▲[1プランク体積1論理文?] ▲[相互作用] ▲[ME=PEのインスピレーション] △[あとがき] △[はじめに] 暑い日が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか? さて、物理哲学!…

数M理論!~宇宙の真理を巡って~

▲はじめに ▲数Mのおさらい ▲PE=ME? △数学至上主義 ▲初期の数M/現在の通常 ▲統計論理学 △理想化と商集合 △タイプ化クラス分け ▲統計論理学の破綻 ▲系の内と外 △数Mの確認と「相互作用」 ▲むすび ▲はじめに 初号から約半年、季節も冬から夏へと変わりました…

英文記事の補足 ~Further prospects~

α)今号までの経緯 β)英文のFurther prospectsについて β1)統計論理学 β2)数M=直接的! β3)現在の通常/初期の数M γ)ME(i) δ)数Mの可能性 ε)最後に α)今号までの経緯 さて、前回の記事から既に3ヶ月以上が経ってしまいました。 読まれた方はどの…

MP等価性からビッグバンメカニズムへ

<本論を書くに当たっての経緯> <仮定> 以降に期待 まず最初に本論のことを発見当初の名にちなんで数M理論(数学的Mapping理論)と書くことがあるのでそれを注意しておきます。 さて、我々は物理学対象を何だと考えているだろうか? 地球を万有引力により…